化粧箱の設計だけでなく、「売場でどう見えるか」までを考えたパッケージ提案を行っています。
「箱と一緒に販促物もまとめて頼めたらいいのに」
そんなご要望にお応えし、企画から加工まで一括でお任せいただける体制を整えています。
紙材や製造工程を見直すことで、品質を維持した状態でコストを下げることができ、ニーズを満たした色を選択することができました。
大阪、名古屋、奈良など関西方面で化粧箱メーカーをお探しの方、遠方の方も、まずは気軽にご相談ください。
可変のQRコード印刷やバーコード、ロット番号を印字することも可能です。出荷の追跡やロットの管理をお考えのお客様、ぜひ一度ご相談ください。
カラーのクラフトボードや裏表で色が違うクラフトボードが登場!環境への配慮と高級感を両立!
弊社は化粧箱の専門メーカーですが、様々な副資材も取り扱っています。これまで弊社が取り扱ってきた副資材をご紹介します。
ディスプレイ箱は商品の保護と陳列の両方の役割があるため、設計にも工夫が必要です。東都紙器が製作した花火のディスプレイ箱をご紹介。
「両サイド貼り」の組立箱で作業時間を短縮!組立箱の組み立て作業を省力化する提案を行いました。
FSC認証採用のポイントと、環境に配慮した取り組みをアピールできるFSC認証以外の環境ラベルのご紹介。
見た目や手触りに高級感があり、ブランディングに大きな効果を与える表面加工ですが、傷の問題も。傷課題に対応する表面加工方法とその事例をご紹介。
製作する会社が少なくなっている簡易箱・機械箱。東都紙器では、パートナー会社とともに簡易箱の製作に取り組んでいます。
製版フィルムしか残っていない、現物の紙箱しか残っていない… デザインデータがない場合でも、紙箱を再現できる方法はあります。
特殊加工を用いたブランドイメージの訴求と、脚つきキャラメル箱で自立させることでの売り場訴求を実現。また、化粧箱以外の販促ツールもセットで制作しました。
組み立て簡単!底板を別に管理する必要ナシ!ワンタッチ底の紙箱を組み立てると底板がセットされる設計をご提案し、運用労力の削減に成功。
商品の重量がある、商品サイズが大きい… 頑丈な紙箱がほしい、でもデザインにもこだわりたい!という方に。美粧段ボールという選択肢。
シャツの生地を守り、ディスプレイを引き立てる台紙の納品事例。ファブリック製品以外にも、アクセサリーや雑貨などをディスプレイする台紙も実績があります。
60年以上使用した前の断裁機… 愛着もわき、いざ手放すとなると寂しい気持ちでした。新しい機械は化粧裁ちの仕事にも対応。内製化することでお客様によりリーズナブルな価格で提供できるようになりました。
入浴剤やフェイスマスクなど一回分の量をパウチで密封し、封筒型の商品パッケージに入れて販売。タイプも豊富な封筒型の化粧箱のご紹介。
想定できるあらゆる条件下での印刷テストを繰り返して、色ムラを徹底的にチェック。最難関の紺色の色ムラを最小限に抑えることができました。
DTPオペレーターの仕事は毎日が発見、気づきの連続!「好きなことを仕事にしたい」と独学でデザインを学び、東都紙器へ入社したS氏。
トライアルセットのパッケージ作りで難しいのは、各容器を固定して美しく見せること。「トライアルセットの容器が輸送中に動いてしまう…」「組み立て作業を効率化したい…」そんな悩みはありませんか?
数ミリのズレを検知!自動平盤打抜機における品質管理のこだわり。東都紙器はより高い品質を追求し、日々研究を重ねています。
型をおこす前にサンプルの化粧箱を作成し、組み立てのシミュレーション。後工程で発生しやすいトラブルを未然に防止します。
見た目だけでなく商品を手に取った時のテクスチャーも追求する等、付加価値を高めたいというニーズが増えている昨今。「シルク印刷」も独特のテクスチャーを出すことができる方法のひとつです。
フックのある什器に商品を吊るす「吊り下げフック付き化粧箱」。買い物をする人の目線に合わせることができ、スペースの節約にもなります。
商品を保護する機能は失わずに、中身が見える状態にするための方法として、窓開けの加工があります。様々な窓開けタイプをご紹介します。
最近ではデザインだけでなく、風合いや手触りが重視される傾向にあります。紙の質感に大きく影響するのは紙の材質ですが、「型押し」も紙箱の世界を大きく広げることができます。
環境に配慮した紙には様々なものがありますが、弊社でご提案することが多いもののひとつに、クラフト紙があります。東都紙器では、環境に配慮した商品コンセプトを大切にしてご提案しています。
弊社が提供する2本の柱。「付加価値の高い化粧箱をご要望のお客様向けサービス」と「化粧箱を小ロット・低コストで新規に開発したいお客様向けサービス」
傷がつきにくい特殊フィルムで加工された素材の発見と、独自の糊接着性の検証により、お客様の悩みを解消。お褒めの言葉をいただきました。
コートボール紙の長箱について生産体制を構築しました!ポスター、カレンダー、絵画、フィルム、ワイヤー、工業用品のパーツ、部品などを入れるパッケージをお考えの方は、ぜひご相談ください。
包装資材は年々進化していて、イベントを訪れるたびに新たな可能性を感じます。今回、東都紙器が注目したものをいくつかご紹介します。
抜き加工の豊富な経験を持つスペシャリスト。将来は多くの機械を使いこなせる「多能工」を目指し、付加価値の高いものづくりに挑戦しています。
東都紙器では、様々な大きさの商品を効率的に陳列することができる、紙製ハンガーディスプレイボードを取り扱っています。ホームセンターやスーパーマーケットなどでニーズの高い販促ツールです。
「ストーリーのある化粧箱を提案してほしい」、これがお客様のご要望でした。昨今は、商品を購入して得られる体験を提供する「コト消費」が重視されています。
重いものを入れる箱の場合、注意したいのが「紙の厚み」と「底の形状」です。紙と底の形状をどのように選べばよいか。コストバランスを考えて、どれだけ機能性・デザイン性を引き出せるかがカギ。
印刷面が白く抜けてしまう、スミ色(K100%)印刷したのに、色味が浅く見えてしまう… 印刷についてのお悩みについて、今までのノウハウを駆使してご提案。
文化・嗜好の異なる海外向け製品。今回は「中国」における好みの傾向について考慮を重ね、ラグジュアリーな商品にふさわしいパッケージを目指しました。
段ボールというとデザイン性が損なわれるイメージも。でも加工をすると厚みのある紙ならではの高級感を出すことができます。段ボール素材の特徴を今まで手掛けた紙箱とともにご紹介。
昨今では、視覚にプラスして触感に訴えることで、圧倒的な存在感を放つパッケージが増えています。今回は、そんな最新の表面加工技術にはどのようなものがあるのかをご紹介。
「打抜きオペレータ研究会」は、打抜きの仕事に従事する人を対象として開催される勉強会。他社の工場を見学し情報交換することで、レベルアップにつなげます。
昨今、化粧品メーカー様を中心に多くご相談・ご依頼を多くいただいております。大切な商品へのファン獲得、また梱包や配送など管理面での利便性等もふまえ、適切な化粧箱をご提案しています。
意外と意識されていない紙箱の底部についてご紹介。底部は作業効率や商品の性質、店舗での陳列などさまざまな要素を考慮して、適切なタイプを選ぶ必要があります。
東都紙器では、自動製箱機の導入と生産工程に対する見直しを行い、生産性が150%向上し、検査・品質チェック時間を30%以上も削減することができました。
「商品パッケージほどコストをかけられない、でも商品ブランドを訴求する販促ツールとして紙製什器を使いたい」そんなご要望にお答えし、紙製ハンガーディスプレイボードの既製品をご用意しました。
「包装する手間を省きたい」というニーズにお応え。東都紙器で開発した紙箱の事例をご紹介します。
パール紙は特殊な塗工をしているため、特にパステル調の淡い色が、思うように発色しないことがあります。東都紙器では、パール紙の経験を蓄積することで、お客様のイメージする色味に近づけます。
高級感を表現できるメタル紙。しかし、特殊紙は発色の難しさもつきまといます。東都紙器では、豊富な経験と実績でお客様のイメージする色味に近づけます。
中小企業家同友会の交流活動の一環として、東都紙器本社の見学会を実施しました。来てくださったのは福島同友会の会津地区、喜多方地区の経営者の方々です。
無添加やオーガニックコスメ用の化粧箱や、CSR活動の一環などにも使われる非木材紙ですが、色の再現性には課題も。複数回の色校正の工程を経て対応いたします。
新しいことに挑戦する精神と創意工夫。刻々と変わる時代の流れに影響を受けながらも、「いつの時代にも人々を魅了する化粧箱を」。東都紙器の歴史~後編~
東都紙器工業はおかげさまで創業53年を迎えました。刻々と変わる時代の流れに影響を受けながらも、「いつの時代にも人々を魅了する化粧箱を」。東都紙器の歴史~前編~
高級感を演出するパール箔押加工と浮き出し加工。高度な技術が必要な組み合わせも、職人の繊細な調整で美しく実現します。「こんな表現は難しいかも」と思うデザインも、まずはご相談ください。