東都紙器ジャーナル

東都紙器ジャーナル

関西方面で化粧箱メーカーをお探しのお客様へ:特殊な箱を作れるメーカーが見つからない―― 他社で断られたご要望も、まずは東都紙器へご相談ください

こんにちは。化粧箱・紙箱の専門メーカー「東都紙器(とうとしき)」です。
東都紙器は東京に本社を構え、創業60年以上にわたり、化粧箱・紙箱の企画・製造を一貫して行ってきました。関西・名古屋・奈良など、西日本エリアのお客様からのご相談がここ数年で大きく増えているため、今回は「遠方でもなぜ東都紙器が選ばれているのか」とその事例をご紹介します。

■東都紙器が選ばれる理由

① 企画力 × 職人技で“理想以上”の化粧箱を実現
東都紙器は、「アイデアを形にする企画力」「熟練職人による高精度な加工技術」「長年積み上げたパッケージ設計のノウハウ」を強みに、高級感のある化粧箱から、個性的な形状の紙箱、他社では断られた難案件まで幅広く対応しています。
「この仕様はできないと言われた…」「もっと品質の良い箱を作りたい」
そんなお悩みを抱える企業様からのご相談が多いです。

② 製造・加工をすべて自社工場で完結
東都紙器は、東京の本社内に自社工場を併設しています。
企画・設計から、製造、加工、検品、納品手配までワンストップ。
そのため、
– スピーディーな試作
– 小ロットや短納期のご相談
– イレギュラー対応の柔軟性
など、スケジュールや仕様面でも“頼れるパートナー”として多くのお客様にご評価いただいています。

③ 関西方面でもスムーズなコミュニケーション
東都紙器には、関西のお客様とのやり取りに特化したフローがあります。
遠方でも安心できる理由;
– Web会議を活用したスムーズなお打ち合わせ
– 必要に応じて担当営業が直接訪問も可能
– サンプル・色校正などは迅速に発送
– スケジュール管理は首都圏のお客様と変わらずスムーズ
「東京の会社だと距離が不安で…」
「対面じゃないと難しいのでは?」
そんな心配をいただくことがありますが、実際には業務の流れは東京のお客様とほぼ同じ。距離を感じさせないスピードと安心をお届けしています。

■ご相談事例:奈良のお客様

長尺サイズの紙箱を作りたいが、対応できるメーカーがない
インターネット検索で弊社の医療機器メーカー向けの化粧箱事例をご覧になり、HPからお問い合わせくださった奈良のお客様。お客様の近隣では 「長尺の紙箱には対応できない」というメーカーばかりで、製作できる会社が見つからず困っていたそうです。

<すべてリモートで進行。試験〜量産までスムーズに対応>
〜長尺紙箱が難しい理由とは?〜
一般的に、貼り加工の機械が対応できる長さは 最大60cm程度。1mクラスの紙箱になると、機械では対応できず、多くのメーカーが製作を断るのが現状です。しかし東都紙器は、長尺箱の貼加工を半自動化しているパートナー企業と提携しているため、1m超えの長尺紙箱にも対応することができました。
関西方面(大阪、名古屋、奈良)の化粧箱・パッケージ制作、事例紹介
〜50箱の試作品を製作し、滅菌・梱包・輸送テストもクリア〜
今回の長尺紙箱にセットする商品は、特殊な滅菌処理が必要な製品でした。そのため、紙材が問題ないかどうか、実際に試験を行う必要がありました。紙材の適性を確認するため、50箱の試作を製作。梱包・輸送テストもしっかり実施し、問題なくクリアしました。

〜打ち合わせ〜試作確認まで、すべてリモートで完了〜
打ち合わせはWeb会議、試作品確認は郵送でお届け。
東京と関西で距離はあるものの、対面と変わらないスピードと精度で進行でき、最終的に継続発注をいただけるまでに信頼をいただきました。現在は、他の紙箱案件も一括してご依頼いただいています。

▶ 長尺箱について詳しくはこちら
カレンダーや工業用品のパーツ入れに!長尺箱を作るなら、コートボール紙を考えてみませんか?(https://www.totoshiki.co.jp/reason/1862

ヒアリングしていると、関西方面のお客様からは、今回の長尺箱のように「特殊な箱を作れるメーカーが見つからない」というお悩みが非常に多いと感じます。
そこで、東都紙器で対応している“特殊な紙箱”の一部をご紹介します。

■バリエーションいろいろ!東都紙器の特殊な紙箱事例

<さまざまな形状の容器を一つの箱にセットしたい>
化粧品のトライアルセットなど、複数形状の容器を一つの箱にセットするには、複雑な中仕切りの設計技術が求められます。東都紙器では、こうした複雑な中仕切りの設計・加工に豊富な実績があり、ご評価をいただいています。
関西方面(大阪、名古屋、奈良)の化粧箱・パッケージ制作、事例紹介

▶中仕切りの設計技術について詳しくはこちら
化粧品トライアルセットの中仕切をブリスターパックにする選択肢(https://www.totoshiki.co.jp/reason/2033

<昔ながらの“簡易箱(機械箱)”を作りたい>
近年、製作できる会社が全国的に激減しているのが、ボール紙の四隅を針金などで留めて組み上げる「簡易箱(機械箱)」です。
昔ながらの構造ですが、厚手のボール紙にも対応可能で耐久性が高く、重量物の梱包に最適、また抜型不要で低コストといった実用性の高さから、医療・電子部品などの保管・輸送用に根強い人気があります。しかし昨今、簡易箱を作るための機械がすでに廃盤になっていたり、扱える職人が減っていたりすることから、対応できるメーカーが非常に少なくなっているのが現状です。

東都紙器では、こうした希少な簡易箱の製作にもパートナー企業と連携して対応しています。「簡易箱を作れる会社が見つからない…」という方からのご相談も多数いただいています。

▶簡易箱について詳しくはこちら
「簡易箱・機械箱を注文したい!でも作っている会社がない…」とお困りのお客様はご相談ください。(https://www.totoshiki.co.jp/reason/2218

<マット紙材のキズをつきにくくしたい>
マットな紙の化粧箱は上質感を演出できる反面、物流中にキズがつきやすいというデメリットがあります。東都紙器では、化粧箱の質感はそのままに、キズがつきにくい紙材をご提案することで、コストをかけずにブランド価値を守るご提案が可能です。
関西方面(大阪、名古屋、奈良)の化粧箱・パッケージ制作、事例紹介
▶ 化粧箱の傷について詳しくはこちら
「輸送中に化粧箱に傷がついてしまう」とお困りのお客様へ。コストをかけずにパッケージを保護する方法とは。(https://www.totoshiki.co.jp/reason/1865

<不正転売対策をしたい>
eコマースの広がりによって深刻になっている不正転売。この対策のために、紙箱に可変のコードを印字するお客様も増えています。紙箱に印字したバーコードやQRコードを読み込むと、卸先のルートを特定できます。
関西方面(大阪、名古屋、奈良)の化粧箱・パッケージ制作、事例紹介

▶ 可変QRコード印刷について詳しくはこちら
化粧箱の不正転売対策、製品追跡に!トレーサビリティを実現する可変QRコード印刷(バリアブルQRコード印刷)とは。(https://www.totoshiki.co.jp/reason/2362

その他の事例はこちらから
東都紙器が長年積み上げてきた製造ノウハウと最新トレンド、そして実際の事例をわかりやすく紹介しています。貴社のパッケージ開発に役立つヒントが、「なぜ東都紙器が選ばれるのか」を知るヒントが、きっと見つかります。
▶東都紙器ジャーナル(https://www.totoshiki.co.jp/reason

「まずは見積りだけでも欲しい」
「特殊形状など難しい箱も対応できる?」
「小ロットの試作からお願いできる?」

どんな内容でも大歓迎です。遠方の方も、まずは気軽にご相談ください。
Web会議・郵送・試作のやり取りで、距離を感じさせないスムーズで柔軟な進行が可能です。

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