東都紙器ジャーナル

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株式会社吉村様へ会社見学で訪問しました。

東都紙器では、100年続く企業を目指し、昨年、経営理念を作成しました。社会を支える一員として、どのように事業を展開し、社員を育てていくかについて、相当の時間をかけて作りました。>>経営理念についてはこちらをご覧ください。

苦労して作った経営理念ですが、これで終わりではありません。これからいかに社員に浸透させて、自律的に動いてもらうかが課題となってきます。

この課題を解決する糸口を見つけようと、同友会でもお世話になっている株式会社吉村様の会社を見学しに静岡へ行ってまいりました。

化粧箱・紙箱・パッケージのことなら東都紙器へ。化粧品のパッケージなどに。

株式会社吉村様は日本茶を中心として、包装資材・パッケージの製造・販売を行う会社です。採用する際は学歴・経歴をこだわらず「会社と相思相愛」であることを基準とし、入社した社員の能力を伸ばすことに定評があります。

今回は会社見学という形でしたが、単純な見学ではありません。私たち参加者も株式会社吉村様がいつもやっている5分会議を体験します。

これは、ダラダラと会議をしないために要点をまとめて的確に伝える、参加している全員が持ち回りで役割を果たし、積極的に発言するということを徹底するというものです。5分間という短い時間でも工夫次第で実りある話し合いができるということが、とても勉強になりました。

以下の写真が実際の5分会議をやってみた時の様子です。株式会社吉村様へ質問したいことをまとめ、社員の方に回答していただきました。そして、その中で得られた気付きをまとめていきます。
これだけのことを5分でできるということが自分たちにも驚きでした。

化粧箱・紙箱・パッケージのことなら東都紙器へ。化粧品のパッケージなどに。

また、吉村様の行っている業務の見える化や多能工の仕組みを導入して業務の標準化を図ることなどは、今後の東都紙器の新たな取り組みとして参考になりました。
東都紙器でも、社員の一人ひとりが積極的に発言し、自ら行動できるような環境を作ってまいりたいと考えております。

課題は山ほどありますが、社員の協力を得ながらひとつひとつ地道に様々な問題を解決してまいりたいと思います。

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